アイシングとは
最近スポーツの中継などで選手達が競技の終了後にカラダの様々な部位に大きなバンテージを巻いている姿をみる機会が多くなりました。
あの大きなバンテージの下には筋肉や関節などをアイシングする為の氷嚢であったり、コールドパックなどが存在しています。
こういった「アイシング」という行為はスポーツ選手の為の特別な行為と思われがちですが、一般の生活の中にも必要となるケースがたくさんあります。
例えば、健康増進の目的で行っているウォーキングやジョギングのクールダウンに、急な腰痛や膝痛、腱鞘炎、捻挫や打撲、火傷や発熱、熱中症、歯の痛み、日焼け、鼻血などにも対応が可能です。
「アイシング」は応急処置の第一選択肢であることを知っておくと様々な場面で役に立つ時があると感じています。
特に何かのケガをした際などは医療機関を受診するまでの時間を使って適切な応急処置を行うことで、その後の予後の良し悪しにも関係してきます。
是非、「アイシング」の方法を知っておきましょう。
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