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2008年6月

2008年6月20日 (金)

お知らせします^^

どうもですhappy01heart04

いつもいつも、見てくださって有難うございますlovely

ココの所、忙しくsweat01  本業 (治療)もバタバタとしてまして typhoon

なかなかブログをゆっくり書き溜めすることが出来なくてsweat01・・・すみません

皆さんに色々と読んで頂きたい事はあるのですが、今までのように毎日更新が難しくなってしまいましたcoldsweats02dash

でもでも、折角始めたこのブログ、チョコチョコ更新していきますので覗いてくださいねeyeshine

聞きたいことなどありましたら、今まで通りコメントくださいませ。

お返事遅くなってしまう事もあるかと思いますが、その辺は長~いleftrighteyeで見てください。

はりもぐら・はり天使 より

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2008年6月19日 (木)

大変な事になりました!

大変な事になりましたcoldsweats01

嬉しい悲鳴というか・・・困った悲鳴というか・・・sweat01

我が家の子宝草クンbudたちがものすごい成長を記録してまして。

080612_12000002080612_12000001 植木鉢からドンドンはみ出してきています。

さらに子供達がワンサカ×2chick

もともとは小さな子宝君を主人の妹夫婦の所から養子に頂いたですよぉlovely

それが今や何鉢分だろう???

どなたか欲しい方がいらしたら家の可愛い子宝クンたち養子に出しますよぉcoldsweats01 なんてぇ~

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2008年6月17日 (火)

杖歩行の間違い

杖を使用して歩行される方、皆さんも結構見られると思います。

もしかしたら、ご家族にもいらっしゃるかもしれませんね。

仕事柄、ついつい歩く姿を診てしまうのですがcoldsweats01・・・職業病ですね。結構『おやっ???』と思う持ち方をされている方が多いので紹介しておきますね。

基本的に、杖は悪い足の反対の手に持つものです。例えば右足が悪い場合は左手に持つのが正解です。

が・・・これが意外に間違っている。大半の型は利き手が右手ですよね。でも、右足が悪いのに持ちやすいからと右手に持ってしまう方が多いのです。

何故、杖を使用するか。それは、悪い方の足に荷重少しでもかけないためです。杖が悪い足にかかる荷重分をすこし助けてくれるからなんです。右足が悪いのに右手で杖を使用してしまえば、その役割を果してくれません。

くれぐれも、悪い方の足の反対の手で杖は使用してくださいね。

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2008年6月16日 (月)

杖の種類 その2

T字型杖樫L字型変形ステッキ(杖) ダークブラウン :もっとも普及しているタイプです。握り手に動物の形ほどこしてあったりと最近は色々な種類がありますね。力がかけやすい形は支柱が握り手の中央についているタイプです。しかし、握る際に支柱が指の間に入るので持ちにくさがでるかもしれません。重さは大体200~500グラム程ですが、同じ重さの杖であっても重心の位置により体感が異なります。一般的には、握りから1/3以内に重心がある物が使いやすいようです。また、このタイプは旅行等に便利なように折りたたみ出来るもの・伸縮できるものもあります。ただし、長さ調節の為の金具により重心が低くなり重さを感じるかもしれません。

多脚型杖スワン型4点杖 スモールS&L :上にある一本杖よりも一層の安定性を求めて作られた杖です。着地部分が3~4本に分かれているので安定度が高く設計されています。体重をかけても倒れにくいので、高齢者の関節障害や脳卒中の後遺症の歩行に用いられます。

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2008年6月13日 (金)

杖の種類 その1

杖といっても意外と種類があるのをご存知ですか???

例えば・・・

松葉杖【送料無料】軽量アルミ製松葉杖 (2本1セット) 【エヌ・ティ・シー】: 基本的には2本1組で使用します。もっとも荷重をかけても耐えられるタイプなので骨折などの歩行時に安定性がありますね。

ロフストランドクラッチ 【インターリンクス製】ロフストランドクラッチ安定した前腕型杖【アンバー型】dw202104/080424UP2:前腕固定型杖ともいいます。ある程度、腕を固定して使用するタイプなので握力の充分でない時でも有効です。こちらも骨折など下半身に体重がかけられない疾患に有効です。

肘支持型杖 プラットホームクラッチ:リウマチ杖ともいいます。前腕をマジックテープで固定し善前腕全体で体重を支えられます。手首や肘に障害があり自由が利かない関節の炎症疾患の型に向いています。

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2008年6月12日 (木)

いやぁ 参りました・・・

もともとこの時期が苦手なんですcoldsweats01

5~6月は、何故か体調を崩しやすいのですねshock

体調といってもダルイとかではないのですが、私にとって眼アレルギーが出やすい季節なんですね。

数日前から何となぁ~くおかしかったのですが、今朝ついに出てしまいました。眼の痒みcrying鼻水sweat02。でも、今回は目薬で治まっているので、それほどすごい事にはなりませんでしたが。思わず我が家は 『 やばいっ!! 』 雰囲気になりました。

ホントに凄いんですよぉ。嘗て2度、瞼がこれでもか!と言うくらい浮腫ってしまって1週間ほど外に出れなくなってしまったことがあるんです。原因はハッキリしませんでしたが(Dr.曰くずぅ~っとその症状が続くのでないので調べようが無いとのこと・・・確かにこれといった食品riceballアレルギーも無く、花budでもなく・・・本当に数年に1回コッキリなことなので・・・)極力自分の出来る範囲で気をつけるのみなんですねwink

でも、先日(といっても数ヶ月前)TVtvで同じような症状の方が紹介されていました。確かその方は馬horsedashのフケが原因だったとか・・・

すぐ近くに馬は居ないので私は違いますが、何かしら飛んでいるんでしょうね!この季節に苦手なものがbleah

という事で、アレルギーは確かに原因があるものですから、解れば良い事も沢山あります。でも、解らなくても生活に支障が無ければ気にしすぎもいけませんよぉ!!

【おぉっ!!】と気付いた時の早めの処置で軽く抑えられる症状も多いですからね!あとは、苦手な季節は特に自分の体調を整える事ですね。

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2008年6月 9日 (月)

杖の選び方 その2

杖を選ぶとき、何でも良い訳ではありません。失敗しない為にもお医者さんなどの専門家に相談することをお勧めします。

また、いつでもどこでも杖を使っていると、本来自分の持っているカラダの機能が落ちてしまいます。機能が落ちないように杖を使いこなすことも大切なことです。その点でも、専門家によるアドバイスを受ける事が大切ですヨ。

つぎに、杖の長さの決め方です。体重をかけた際適度な位置に来ないと不便を生じます。この時にもっとも気をつけたいのが、杖を使用する時に履くであろう靴を履いて購入してください。

1:杖の先を足から約15センチ外側におく。肘の角度は軽く曲った状態になる長さ。

2:脇の腰骨のでっぱりから足元まで垂直におろした状態の長さ。

2通りの図り方がありますが、どちらも大体同じ長さになるはずです。

また、姿勢によっても適正な長さがことなります。腰や背中が曲がったやや前傾姿勢の高齢者には2~3cm短めにするとよい場合が多いようです。

おおよその長さは、いつもはいている靴を履き、前傾姿勢のまま身長を測り、2で割り3㎝を加えた長さが良いようですよ。

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2008年6月 7日 (土)

杖の選び方 その1

カラダのどこかに痛みがあるとあることが困難になります。

そんな時、頼れる【 杖 】ですが・・・実は何でも良い訳ではありません。

間違った使い方で、カラダの他の部分の痛めてしまう場合もあるのです。そこで、杖選びについて何回かに分けてご説明したいと思います。

まずは、基本中の基本・もっとも大切な【 握り(グリップ) 】について。

手の大きさは、人によって異なります。力を入れやすい適当な太さのものを選ぶことが大切です。握ったときに、親指と人差し指が第一関節あたりで重なるものが力を入れやすく握りやすい太さです。また、柄との角度は、小指側のほうがやや高くなっているものが、自然に足より前方につくことができます。厳密には、身体や歩幅などにより異なります。

次に【 柄 】の説明をしましょうまっすぐなもので適当な重さがある方がつくときにも安定します。一本のものや松葉杖のように二本に別れているものもあります。柄の長さの調整ができるものや、折りたためるタイプのものもありますので、用途に合わせられるといいと思います。

【 ゴム先(地面に接する部分) 】は特にすべりにくいことが大切です。海外製品などは角度が変わっても安定して地面にくっついていられるものもあるようですが、摩耗すると滑りやすくなるので滑り止めの溝がなくなったり片方が磨り減ったら早めに交換して下さいネ。ゴム先の片べりは、見過ごされることが多く、これがもとで骨折しているようなケースも沢山ありますので・・・

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2008年6月 6日 (金)

足の太陰脾経

Hikei_2 今日は、胃経に続く『足の太陰脾経』のお話です。

昨日もお話したように「胃」と「脾」は表裏の関係にあり、お互いに飲食物の消化・吸収・運搬を機能的に行うために助け合っています。

したがって、どちらかに変調を来たすともう一方にも変調をきたし易くなるのです。

さて、「脾」には栄養物を臓腑にバランス良く運搬する働きの他に、「血液の統轄調整」の働きもあります。

したがって、「脾」の機能に異常を生じると出血傾向が現れてくると考えられています。

特に女性の方の生理の月経異常(月経過多)や子宮出血なども「脾」の機能異常と捉える事ができるわけです。

足の太陰脾経』のツボで代表的なものは「三陰交」、「地機」、「陰陵泉」、「血海」などです。

「三陰交(さんいんこう)」は字のとおり、足の三つの陰経絡(足の太陰脾経、足の少陰腎経、足の厥陰肝経)が交わるツボで、様々な用途で使用されます。

「地機(ちき)」は、インスリンの分泌が良くなるツボと言われています。

「陰陵泉(いんりょうせん)」は利水作用があるとされ、むくみなどの除去に使用されます。

「血海(けっかい)」は婦人科系疾患(生理不順、生理痛など)に使用されます。

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2008年6月 5日 (木)

足の陽明胃経

Ikei 今日は、先日の手の陽明大腸経の次に繋がる『足の陽明胃経』のお話です。

東洋医学では胃は「水穀(飲食)の海」と呼ばれ、飲食物を受け入れて消化する所と考えられています。

内蔵が元気に機能する活動源である栄養分(東洋医学では「水穀の精気」と表現します)は必ず胃の消化作用を経て生成されると考えられている為、胃の機能異常はその他の臓腑の機能にも影響を及ぼすと考えられています。

また「胃」と「脾」は表裏関係にあり、胃は飲食物の消化を、脾は消化された飲食物から精気を抽出し、臓腑へ運搬する働きがあります。

「胃」と「脾」はお互いに相互依存しながらそれぞれの役割を果たしているのです。

足の陽明胃経で有名なツボは「足三里」というツボです。

「足三里」は胃腸の機能を調整するツボとして昔から広く使われているツボですが、ココに鍼灸を行うと実際に胃の活動が活発になるということも良く知られています。

ただし、注意したいのは「足の三里」は胃液の分泌も活発になるので、胃酸過多症の方は不向きなツボといえます。

また、「豊隆」というツボはカラダの中の余分な水分(東洋医学では「湿」と表現します)を体外に排泄する働きがあるツボで、下肢のむくみの時などにも利用します。

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2008年6月 3日 (火)

我が家のお気にのケーキ屋さん

今日は、久々に美味しいケーキbirthdayheart04が食べたくなり、お気に入りのお店へhappy01shine

080531_15000002 横浜の港北区下田町というとってもローカルな場所にある小さなケーキ屋さんなのですがhappy02flairとっても美味しいお店なのです。080531_19010002

小さなケーキを幾つかと・・・思っていたのですが

【 本日、抹茶ロールシーズン最後です 】       
なんて見たら、買わなくちゃと思ってしまってcoldsweats02

さすがに全部は食べませんよぉ・・・

080531_19020001

すっごく狭い通り沿いにあるので、

『 どうしてみんな知っているんだろう・・・ 』といつも思ってしまうのですが、知っている人は知っているんですね!

恐らく、お客様はご近所の方ばかりではないのでしょう。    

駐車スペースも4~5台あるんですよ!

ちなみに私達の披露宴の引き出物も、こちらにお願いしたほどお気に入りのお店です。バウムクーヘンが絶品です!

名前は 【 リンデンバウム 】http://www.linden-baum.com/                通販もやっているようですhttp://linden-baum.net/

是非おすすめです。

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2008年6月 2日 (月)

『腰痛って完全に治るんですか?』 

患者さんからお問い合わせを頂いたり、また現在勤務している整形外科で良く聞かれるのが、

『腰痛って完全に治るんですか?』

という質問です。

この質問、私はなかなか「奥が深い」と感じてしまいます。

というのは、患者さんがいう「治る」と治療者がいう「治る」には少し開きがあるように感じているからです。

腰痛で来院した患者さんが治療を受けて、

『腰痛が治りました』

という言葉を聞くととても嬉しいのですが、反面少し心配になる事があります。

それは、「腰痛」という症状が楽になったのであって、「腰痛」を起している原因そのものが治ったわけではない場合が多いからです。

その裏づけとして、腰痛は再発するケースが多いですよね。

『1回は良くなったんだけどまた痛くなりました』
『1年に何回か腰痛が出るんです』

なんてことありませんか?

実は「腰痛」は症状であって疾患名や病名ではありません。
何か原因があって「腰痛」という症状が出ているんです。

その原因は様々で、中には骨や靭帯、椎間板、脊柱管といった【構造的な部分】に問題を起して症状が出ている場合もあります。

このような時、治療者側がいう「治ります」というのはこういった【構造的な部分】が全て健康な状態(元通り)になるということではなく、その原因で起きている腰痛という症状をできるだけ緩和することにができますということなのです。

これは仮に手術をした場合でも同じだと思います。

手術をしたからと言っても【全てが元通り】にはならないのです。
手術をするということは、大なり小なり皮膚を切り、筋肉の繊維を切り、毛細血管を切りながら目的の患部まで行って治療するわけです。

仮に患部自身は元に近い状態なるかもしれませんが、周りの組織にある程度のダメージが残る事を考えても【全てが元通り】ではないのです。

ですから【できるだけ元の状態に近づける】ためにリハビリやその他の治療があるのです。

しかし患者さんの中には

『腰の痛みがとれた=腰痛が治った』

ととらえてしまう人もいらっしゃるのも事実で、症状がとれた後はリハビリや治療、トレーニングなども止めてしまうのです。

そうして暫くすると再び痛みが出てきて来院・・・。

そういった時聞かれるのが、

『腰痛って完全に治るんですか?』

ということなんです。

そう聞かれた時に私はこうアドバイスさせてもらっています。


「腰痛というのは症状です。

症状が出ているということは何か原因があります。

その原因を調べる為には整形外科等の専門医療機関でお医者さんの診断が必要です。

その原因によっては腰痛という症状を緩和させる治療は可能ですが、それは元通りに治るということではありません。

場合によっては今後腰痛という症状とうまく付き合っていかなければならないケースもあります。

もしあなたのいう【完全に】というのが痛くなる前の【元通り】ということを指すのであれば、それは難しいと思います。」

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