妊娠・出産

2008年5月17日 (土)

妊婦さんと鍼灸治療

たまに、こんなお問い合わせがあります。

『 妊娠しているのですが、腰が辛くて、足もむくむので鍼灸治療できませんか??? 』

妊娠・出産に対する緊張や不安、また、大きくなってくる乳房やおなかを支えている肩や腰に負担がかかることで症状がきつくなるのでしょうね。

でも、【やまぐち鍼灸ペインクリニカルセンター】では鍼灸治療未経験の妊婦さんはもちろんですが、妊娠前からある程度診させていただいていない妊婦さんには 

『 ごめんなさい・・・ 』をしています。

なぜなら、患者さんのカラダはとてもデリケートだから。

通常の状態で診させて頂く場合でも患者さんに合わせて細心の注意で施術していますが、特に妊娠中は治療の刺激量がとても大切だからです。

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2008年3月11日 (火)

三つ目の牡丹餅?!

【 三つ目の牡丹餅 】って聞いた事ありますか?

昔は出産後3日目に牡丹餅(ぼたもち)を母親に食べさせる習慣があったそうです。

それは、産婦さんが産後3日目ころから食欲が出る事もあり、牡丹餅を食べるとお乳の出がよくなるようにとご家族の思いやりの風習ですね^^。

また、昔は乳児の死亡率が高かったので3日目が厄日であった事もあるようです。小豆の赤色は悪霊を払うといわれている事もあったようですヨ。

母親も赤ちゃんも宝物だったのでしょうね^^。

確かに もち米 も 小豆 も お砂糖 もとっても栄養価が高くて、吸収もイイ食材です^^。昔であれば高級食材ですよね!

実際、お乳も出が良くなるようですよ!

いい風習は残して行きたいですよね^^!

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