気をつけたい『室内で発症する熱中症』
最近、室内で「熱中症」を発症する症例が増えているようです。確かにニュースで話題に上る事も多くなった気がします。
直射日光に当たっていなくても室温や湿度が適切でないと「熱中症」を起すリスクが高くなってきます。
特に乳幼児や高齢者、体力が低下している方などは注意が必要です。
「熱中症」の予防には『水分補給』と『体温管理』が重要ですが、特に高齢者の方は
「喉が乾いた」
という感じ方が少し鈍くなっています。
「喉が乾いた」と感じてからの水分補給ではすでにカラダの中は『脱水状態の一歩手前』という状態のこともあります。
また夜、就寝前に水分を摂るとトイレが近くなるからという理由で水分補給をためらう方も多くいますが、就寝中も案外汗をかくものです。
ですから、日中「喉が乾いた」と感じる前にこまめな水分補給を行うと共に、就寝前やトイレに起きた時、起床時など積極的に水分補給を行う必要があります。
適切な「水分補給」は血管内を流れる血液の粘張度を低下させ、血栓症などの予防にも繋がります。
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