杖歩行の間違い
杖を使用して歩行される方、皆さんも結構見られると思います。
もしかしたら、ご家族にもいらっしゃるかもしれませんね。
仕事柄、ついつい歩く姿を診てしまうのですが
・・・職業病ですね。結構『おやっ???』と思う持ち方をされている方が多いので紹介しておきますね。
基本的に、杖は悪い足の反対の手に持つものです。例えば右足が悪い場合は左手に持つのが正解です。
が・・・これが意外に間違っている。大半の型は利き手が右手ですよね。でも、右足が悪いのに持ちやすいからと右手に持ってしまう方が多いのです。
何故、杖を使用するか。それは、悪い方の足に荷重少しでもかけないためです。杖が悪い足にかかる荷重分をすこし助けてくれるからなんです。右足が悪いのに右手で杖を使用してしまえば、その役割を果してくれません。
くれぐれも、悪い方の足の反対の手で杖は使用してくださいね。
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